カップリングパーティーの常連と言われるリピーターの、とある参加者さんのお話です。
カップリングパーティーでは、システムが初めて説明を聞いた人には、わかりづらいものもあります。
いたってわかりやすい、とっつきやすいシステムのところも、あります。
パーティー会社やパーティーの種類によっては、わかりづらいものも、あるのです。
初めて参加する人よりはスタッフの方が、システムをわかっています。
ところが、新人のバイトスタッフよりは、参加者の人のほうがシステムをもっとよくわかっています。
そういう時、常連の人の中で、絶妙な話し方をする人を見かけました。
なかなか、大勢が参加されているので、人の会話が耳に入ってくるのは極めて稀です。
なんだか、印象に残っている出来事です。
一人の女性の人が、説明がわからなくて戸惑っていると
その常連の男性の人が、
なんだか、こういう意味みたいですよー、と説明を加えていました。
さりげなく教えていました。
これは、こうだ。
と、言い切らないのが、ポイントのようです。
それほど、頻繁には参加していなんだけども、
ちょっぴり、頭の回転が早い人的なスタンスで話をしている感じです。
女性の人に、僕に○をしてください、とか迫ってるわけではないんで、
ぜんぜん構わないですし、
スタッフ側が至らない部分を女性の人にフォローして貰っていて
かつ、男性の好感度アップにもつながる。
それなら、いいのかもしれません。
参加の上で、
「あなたサクラですか?」
「あなたは常連ですか?」
などと聞くのはマナー違反だと言われます。
ウソをついているわけではないです。
ある意味、バツグンの演技力だよなー、と妙なところに私は感心しておりました。